今年度、
小学校のPTA会長を務めることになりました。
みなさんは、
「PTAの役員」と聞くと、
どんなイメージがありますか?
「なんだか大変そう」
「忙しそう」
「正直、できれば避けたい…」
そんなイメージを持つ方も、
少なくないかもしれません。
実は、
わたし自身もそうでした(^-^;
7人の子どもを育てながら
日々の生活も仕事もある中で、
「PTA会長なんて、わたしにできるのかな?」
そう感じていました。
思いきって踏み出した副会長経験
昨年度、
初めて副会長を経験しました。
最初は不安もありましたが、
思いきってやってみたことで、
今まで持っていたPTA役員へのイメージが、
大きく変わったのです。
イメージがガラッと変わった理由
学校外の会合や研修に参加し、
さまざまな学校の保護者の方々と出会いました。
その中で感じたのは、
「PTAって、大変なだけじゃない」
ということでした。
同じ立場で頑張る仲間として、
つながれること。
学校を越えて交流できること。
その経験が、
とても新鮮で、楽しくて、
気づけば、
「肩の力を抜いて、自分らしく関わればいいんだ」
と思えるようになっていました。
役員の一年は、
ただ仕事をこなすだけではなく、
新しい出会いや、
これからも続いていく関係性をつくる時間でもありました。
それは、
想像していた以上に大きな財産でした。
だからこそ、今年は会長へ
副会長を経験したことで、
「会長」という役割へのハードルも、
少し下がりました。
もちろん責任はあります。
でも、完璧じゃなくていい。
わたしなりのやり方でいい。
そう思えたからこそ、
今年度はPTA会長に挑戦することにしました。
PTA活動の課題
今、多くの学校では少子化が進み、
子どもの数も、
家庭数も減っています。
その影響で、
これまで通りのPTA活動を続けることが
難しくなってきています。
役員不足、
負担の偏り、
活動内容の見直し。
PTA活動には、
多くの課題があります。
それでもわたしは、
PTAは学校と家庭をつなぐために、
やはり大切な存在だと感じています。
子どもたちがより良い環境で過ごすために、
学校と家庭がつながること。
その橋渡し役として、
PTAには意味があると思うのです。
人数が少ないなら、
少ないなりの形を考える。
無理をしすぎず、
でも必要なことは大切にしながら、
今の時代に合ったPTA活動を模索していきたいと思っています。
楽しみながら、一歩ずつ
何より!
昨年度の経験がとても楽しかったからこそ、
今年も楽しみながら、
前向きに取り組んでいきたいです。
不安があっても、
思いきって踏み出してみることで、
見える景色は変わる。
わたし自身がそう感じたからこそ、
今年度もまた、
新しい一歩を踏み出していきます。
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