こんにちは(^-^)
今日はタイトル通りのことを、身をもって感じた一日でした。
わたしは部活動指導員として、地域の中学校の吹奏楽部への
部活指導を行っています。
今年も吹奏楽コンクールまで、あと1か月をきり、
子どもたちの練習にも、だんだん熱が入ってきています。
今日は、いつも指導に来てくださる先生が急きょお休みになり、
子どもたちはパート練習やセクション練習をしていました。
すると、
「合奏がしたい!」
という子どもたちの声が。
その言葉に応えるように、私が指揮を振ることになりました。
せっかくなので、ただ通すだけではなく、
・パートごとに大切な役割を伝えること
・強弱をみんなで意識すること
・楽譜に書かれている音楽用語を表現につなげること
など、一つひとつ確認しながら練習を進めていきました。
細かく練習したあとの最後の通し合奏では、
演奏が良くなっていて、本当に子どもたちのがんばりに感動しました!
でも、その反面……
自由曲を一曲振っただけで、私はくったくた!(笑)
頭の中では、
「次はここを聴こう。」
「今はこのパートを止めよう。」
「もっとこう表現したら伝わるかな。」
と、常にフル回転。
さらに指揮を振りながら、みんなの音を聴き、
体でも音楽を表現するので、
思っていた以上に体力も使うんですね。
「これは、実際にやってみないとわからない世界だったな。」
と、改めて感じました。
そして、長年、吹奏楽や合唱など、
たくさんの子どもたちに音楽を教えてこられた先生方のすごさを、
身をもって感じました。
演奏を支え、子どもたちの成長を支え、
音楽を伝え続けてくださっている先生方に、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
私も吹奏楽の指導に関わるようになって何年か経ちますが、
まだまだ学ぶことばかり。
でも、それが本当に楽しいんです!!
新しいことに挑戦すると、大変なこともあります。
でも、その分だけ見える景色も変わる。
だから私は、これからも子どもたちと一緒に学びながら、
一緒に成長していきたいと思います。
さぁ、吹奏楽コンクールまであと少し!
体力もしっかりつけて(笑)
子どもたちと一緒に最後まで走り切りたいと思います♪
音楽寺子屋、個別サポートのお問い合わせはコチラ♪↓↓↓

講師プロフィールはコチラ♪↓↓↓

