今度は、小学校の学習発表会に向けての
音楽ボランティア授業が始まりました♪
今年も、合奏や合唱に取り組む子どもたちのサポートへ出かけます!
限られた授業時間の中で音楽をつくる
中学校の部活動とは違い、
小学校では授業の中で練習を重ね、
劇や合唱、合奏などを仕上げていかなければなりません。
当然、音楽だけにたっぷり時間を使えるわけではありません。
限られた時間の中で、
楽譜を読んで、
自分のパートを練習して、
みんなで合わせて、
一つの音楽にしていく。
考えてみると、これって本当に大変なことですよね。
特に合奏は、自分一人が演奏できるようになったら
終わりではありません。
周りの音を聴いたり、
リズムを合わせたり、
みんなで同じ音楽をつくっていく必要があります。
だからこそ、短い練習時間の中でも、
子どもたちが「できた!」と思える瞬間を少しでも増やせるように、
私もお手伝いできたらと思っています。
「上手にできた」だけじゃなく、「楽しかった!」
もちろん、本番でいい演奏ができたら嬉しい。
でも、それと同じくらい、
「いい発表だったな~」
「みんなで演奏できて楽しかったな~」
と、子どもたち自身が思える発表に
なってほしいと思っています。
最初はできなかったところができるようになったり、
バラバラだった音が少しずつ合ってきたり、
友だちの音を聴きながら一緒に演奏できるようになったり。
その一つひとつの経験も、
きっと子どもたちの中に残っていくと思うからです。
子どもたちからパワーをもらっているのは、私のほう
私は音楽ボランティアとして
子どもたちのサポートに入っていますが、
実は毎回、子どもたちからパワーをもらっているのは
私のほうだったりします(笑)
一生懸命楽器を演奏する姿。
できなかったことができたときの嬉しそうな顔。
みんなで音が合った瞬間の表情。
そんな子どもたちの姿を見ると、
「やっぱり音楽っていいなぁ」
と思います。
中学校の吹奏楽コンクールでは、
子どもたちと一緒に熱い夏を過ごしました。
そして今度は、
小学校の子どもたちと一緒に音楽をつくる時間が始まります。
今年はどんな音楽が生まれるのかな♪
学習発表会の日に子どもたちが、
「楽しかった!」
「みんなでできた!」
と思えるように。
私自身も楽しみながら、
子どもたちの音楽をサポートしていきたいと思います♪
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